『僕はね、勝ち組の男なんですよ。』
『勝ち組って?』
『まず、結婚できてて、子供がいて、しかも跡取り息子がいる。みんな、がんばって下さいよ〜』
こんな言葉を今の職場で聞くとは思わなかったな。

昼休みの公園にて。ちょっとブラックかも、な看板。

(クリックするとちょっと大きくなります)
車での移動は暑い。
訪問先での仕事中に停めてある車内の温度は上がっていて、移動して次の訪問先に着いた頃にやっと暑い空気が窓から抜ける感じ。
昼休みに担当エリアの公園で木陰に車を停める、と、たちまち涼しくなる。
mkaz地方くらい田舎でも日陰はほとんどないよね。
ありがたい木陰。
自宅の庭にもっと木を植えようっと。
さて、「ラスト・フレンズ」、いよいよ最終回。
土曜日の仕事は午前だけ。
午後から職場の仲間でK山森林公園へ。
若いみなさんはアスレチックへ、まったりしたいメンバーは鳥の声を聞きながら日陰でのんびり。


いつもは海びいきだけど、山もいいな。
しんとした静けさは心をまっすぐにしてくれるような気がする。
ブフッ、すごい看板だな〜
か、かなりブラック〜。
人生は勝ち負けじゃないし、少なくとも人が判断するものではない。
私は今、会社の役員の秘書みたいな仕事をしていますが、役員の彼らを見て、数人、人間的に優れていないシトもいます。
人生は勝った負けたではない、ことは確かですね。
そんなら、私は結婚もしてないし、子供もいないし、
負け組みですわー!
ガハハ。
私の中の勝手な法則ですが
「幸せな結婚をしている人は、他人に結婚をすすめない」
というのがあります。
親戚のおばちゃんとかでも、やたら縁談をすすめたがる人に
かぎって幸せそうにみえないし。
しあわせな人は、それぞれに幸せの形があることを知っている
んじゃないかと思うし。
それに、そもそも、自己で充足してたら他者へ向かない
と思うんですよね、そーゆーエネルギーって。
上記の例で言えば、いいなと思うカップルはこちらが水をむけて
はじめて「うん、楽しいよ、結婚」とか答えるパターン多しです。
結婚してないパートナーの場合でも同じく。
まったくノープロブレムですよ、先輩。